Cloth

生地

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ハリゾンズ・オブ・エジンバラ (イギリス)

1863年、後のエジンバラ市長 サー・ジョージ・ハリソンによって創設された名門マーチャント(服地卸商)、ハリソンズ オブ エジンバラ。トレードマークの赤いバンチで展開されるその高品質かつ豊富な服地コレクションは、多くの名門テーラー、オーダーサロンで取り扱われ、欧州の王侯貴族をはじめとした世界中のVIPから愛されてきました。「最上級の原毛のみが、最高級の服地を作り上げる」という哲学のもと、最上の原毛のみを使用し、仕上げに至るまで全ての工程に於いて妥協を排して生み出される服地の数々は、実際に縫製に携わるプロフェッショナル達から絶対的な信頼を寄せられています。

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スキャバル(ベルギー)

1938年にベルギーのブリュッセルで誕生したブランド・スキャバル。わずか数名のスタッフで始まったブランドですが、現在では多くスタッフを抱える有名ブランドに成長しました。スキャバルは、1970年代に初めてSurper100’sのウール生地を作り出したブランド有名。その後もSuper150’sを生み出しその地位を揺るぎないものにしました。最高品質の原材料を使用し、先進技術で高級生地を作り上げることに努力を惜しまないスキャバルは、そのコレクションの多さでも他を圧倒していると言えます。シンプルでスタンダードなものから、個性的なものまでさまざまなデザインの生地をラインナップしています。生地ブランドとしてスタートしたスキャバルですが、今ではトータルファッションブランドとしてさまざまなアイテムを展開。ヨーロッパを中心に、世界中で多くのセレブリティから高い支持を得ています。

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エルメネジルド・ゼニア (イタリア)

Ermenegildo Zegna社は、1910年に初代Ermenegildo Zegna氏がイタリア北部のトリヴェロにて起業しました。創業当初から高級紳士服地を生産し、現在ではゼニア社独自で原材料の買い付けから服地の生産、スーツ・ジャケット・ネクタイといった最終製品の生産に至るまで自社で行う世界のファッショントレンドリーダーです。

ゼニア社の服地は、素材選びから完成に至る工程で頑固なまでに高品質にこだわり、天然素材の繊細さ・イタリアらしいクラシックカラーとニューカラーの融合、そして何よりも着心地の満足度をお客様にお伝えしております。

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葛利毛織 (日本)

日本で最大の毛織物産地として有名な尾州地区において創業100年、豊かな水資源の下生地を生産しています。世界の名だたる海外ブランドを魅了し続ける織物工場では、ウールなど天然原料を中心に使用し、風合いを最大限に生かす伝統の低速ションヘル織機を使用し、良質なウールの中でも特に厳選された原料を使用した、スーツ地、ジャケット地、パンツ地。他にシルク、カシミア、キッドモヘア、コットン、リネン、ビキューナまで、様々な素材を使い最高品質の素材を世に送りだしています。

取り扱い生地ブランド一覧

 

ARISTON(アリストン)ITALY

CANONICO(カノニコ)ITALY

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)ITALY

Laniflcio ZIGNONE(ラニフィーチョ ジニョーネ)ITALY

FRATELLI  TALLIA DI DELFINO(タリア デルフィノ) ITALY

Loro Piana(ロロ・ピアーナ)ITALY

 

HARRISONS OF EDINBURGH(ハリソンズ オブ エジンバラ)ENGLAND

DORMEUIL(ドーメル)ENGLAND

Savile Clifford(サヴィル・クリフォード)ENGLAND

HARRISONS OF EDINBURGH(ハリソンズ オブ エジンバラ)ENGLAND

 

SCABAL(スキャバル)BELGIUM

 

葛利毛織 JAPAN

御幸毛織 JAPAN