The Original Custommade shoes System

謹製誂靴

職人によって生み出される最高の靴

宮城興業では、創業から60年以上、一貫して「Goodyear Welted」という製法にこだわりつづけています。

「熟練された人の手に勝る機械は存在しない」「本物の革に勝る、素材は存在しない」という靴づくりの哲学を英国から学び、
さらに日本人独自の審美眼で、選び抜いた素材、磨いてきた技。200を超える工程を経て出来上がるこれらの靴。宮城興業では、
常に最高の靴づくりを目指しています。

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Step1.裁断

革は自然素材。原皮それぞれに特性があり、部位それぞれに方向性があります。革一枚一枚を丹念にチェックしパーツを型入れし、切り出していきます。

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Step4.スクイ縫い

つり込まれたアッパーと中底に立てたリブにウエルト(細革)を縫い付けていきます。縫い目は表に出ないもののGoodyear製法の根幹であり、この構造が、丈夫で安定感抜群の履き心地を生むのです。

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Step7.コテ掛け

削り出した革に熱ゴテをあてて面を作り、インクを塗り磨きあげる。底面のオーナメントもまた、熱せられた様々なコテで飾られていきます。

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Step2.縫製

ポイントはより立体的にまとめること。ステッチもデザインの一部。ひと針ひと針、心を込めて縫い上げます。

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Step5.出し縫い

細革とソール(本底)を縫い上げます。クッション材になるコルクとシャンクという背骨の役割をはたす部材をしっかりサンドし、外観にも大きく影響する工程です。

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Step8.仕上げ

工程中についた油や汚れを洗い落とし、クリームをつけて磨き上げます。この後、敷革を貼り、紐を通して出来上がり。最後に入念なチェックを受けます。

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Step3.つり込み

ラスト(靴型)に中底を仮止めし、縫製されたアッパーをまとめていきます。履き心地を左右する重要な工程。手を添え緩みのないようラストにフィットさせていきます。

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Step6.コバ削り

革は自然素材。原皮それぞれに特性があり、部位それぞれに方向性があります。革一枚一枚を丹念にチェックしパーツを型入れし、切り出していきます。

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ブランド刻印

ブランドは品質に対する自信の証。和創良靴とは、和(日本と人の和を意味する)で良い靴を作り出すという私たちの決意です。